成人式写真の前撮りをおすすめする理由

こんにちは。

Web担当 高橋です。

 

いよいよ秋本番です。

 

暑がりさんで、

夏に着物なんてとんでもない!

 

と成人式写真の前撮りを

敬遠していた方、

ぜひぜひ前撮りを検討してみてくださいね。

 

 

なぜ前撮りをお勧めするのかというと、

成人式の式典で着る衣装での

所作の予行練習になるから。

 

 

剣道や弓道、茶華道や日舞など

部活動や趣味などで着物と縁のある人も

中にはいらっしゃると思いますが、

現代社会では、着物に縁のない生活をしている人が

ほとんどですよね。

 

洋服を着ている時と同じように

着物を着た時に動くと着崩れてしまって大変!

なんてことになるのです。

 

 

例えば歩き方。

スカートやオアンツスタイルの時のように、

大きめの歩幅で歩いてしまうと、

裾がバタバタとはだけてしまいますし、

歩きにくいはず。

 

着物の時には、歩幅は小さめに。

足幅くらいの歩幅が目安です。

そして、気持ち内股にする気持ちで歩くと

歩きやすいですよ。

 

階段の上り下りも裾を引きずらないように

着物の端をつまんでちょっぴりあげましょう。

振袖の場合は、袖にも気を付けて。

両袖をそれそれの腕で抱えるようにすると

引きずらないで済みます。

 

成人式 振袖 記念写真 徳島 

 

 

椅子に座るときも

洋服の時とは勝手が違います。

いつも通り、ストンと椅子に深く腰掛けて

背もたれにもたれかかってしまうと、

着崩れてしまう可能性があるし、

帯も崩れてしまうかも。

 

座るときには浅く腰掛けるのが基本。

 

腰掛ける時には、

立ち上がるときに着物が引っ張られないように

後ろのおはしょりの下部分を

片手の指で軽くつまんでおくといいですよ。

そして座っている時は、脚をそろえてくださいね。

膝や足元が開いていると、

合わせも開いてしまい、みっともなく見えてしまいますよ。

 

成人式 前撮り 振袖 記念写真 徳島 

 

 

それから、写真撮影の時にはあまりしないポーズですが、

手を上げる時にも注意が必要。

式典会場などでは、お友達などと

手を振りあうこともありますよね。

 

いつもと同じように

袖を意識しないでそのまま腕を上げてしまうと、

肘までむき出しとなってしまい、

上品とはいえません。

 

両脇を締めて、袖口の手首近くを軽く押さえながら、

手先だけ出るようにしましょう。

そのためには、あまり高く手を上げない方が良さそうです。

 

皇族の方々がお手を振るときの手の高さを

イメージしてみてくださいね。

 

 

せっかくの晴れ着ですから、

道着とは違って、

綺麗に見せるコツなども意識したいですよね。

 

集合写真やスナップ写真を撮影する時には、

着物の合わせが上になっている左側を見せるように

意識しましょう。

着物は左前身頃の方が華やかな柄が入っているからです。

 

立つときなら、右足を半歩後ろに引くのが良いですよ。

手もブラブラさせずに、軽く前でそろえておくと

袖も美しく見えます。

 

気になる彼や特に綺麗に見せたい相手がいるのなら、

その人に素敵に見える向きとなるように

意識してくださいね♡

 

 

 

そんな和装・振袖ならではの所作を

前もって練習するチャンスにもなるのが、

成人式写真の前撮り。

 

 

着付けが終わったら

スタジオ内で歩くのはもちろん

立ち姿も椅子に座ったポーズも撮影できます。

 

見たり聴いたりするよりも、

実際にやってみるのが一番身に着く方法です。

 

式典で、みんなと差をつけるのなら、

前撮りで立ち居振る舞いの練習もしちゃいましょう。

 

 

徳島の阿部写真館では、経験豊富なスタッフがアドバイス☆

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