成人式当日、後悔しないためにお母さんは…

いつごろ出すべきか…

迷いながらも兜と五月人形がリビングへやってきました。

鯉のぼりもなんとか風になびいています。

 

またすぐしまうんだよな…

親がやってあげられることは少ないのに、

ついつい面倒くさがって、よくないですね。

 

WEB担当の 堤です。

けれど、女の子のママたちはやはり気合いが違います!

 

お雛様(桃の節句、毎年)

七五三(2回!)

そして、一大イベントの成人式!

 

女の子を育てる醍醐味というか、楽しさというか、

三歳から二十歳まで「お母さん」を堪能できますね。

 

自分ではない、娘の成人式をつつがなく終えるため…

「娘の着付けはお母さん」という方もチラホラ。

 

「娘の成人式当日の着付けは自分がしたい!」

そんな理由で着付け教室へ通っている、そんなお母さんが

私の周りにも出現し始めました。

理由はなかなか合理的です。

・美容院で着付けやヘアメイクを頼むと午前4時来店?

4時でなくても、相当早いことは確実です。

・万が一着付けやヘアメイクに納得ができなかったら取り返しがつかない

美容院選びで失敗した話しなども聞こえてきますね。

・早朝料金や特別な帯の結び方料金がある

着付けやヘアメイク以外でも別料金があったりします。

しょうがないけれど、どこまで予算がかかるかわからない。

 

こういう心配や不安を自宅で着付けができればしなくて済む!

ということらしいです。

成人式当日、着付けのプロの方が着付けをしてくれても、

大人一人で30分以上がっつり取り組まなくてはなりません。

 

振袖を着崩れないようにきっちり着付けることも大変ですが、

それ以上に「帯」をしっかり結んで仕上げるのが山場です。

 

たくさんの着付けをする美容院などで、担当する方もおそらく大変。

だからこそ、わが子ぐらいは何とかしてあげたい…

とも思ったようです。

一般的な着付けができたとしても、華やかな振り袖に似合う帯の結び方…

これは結構手強いみたいです。

 

通常の訪問着や留袖は「お太鼓結び」が主流ですが、

振袖にはやはり「変わり結び」にしたいものです。

 

着物姿の美しさは、全面よりも後姿で決まる!とも言われています。

それだけ帯の結び方ひとつで印象がガラリと変わります。

 

「ふくら雀」「立て矢結び」などが一般的ですが、最近ではこの変わり結びに

アレンジを加えてバリエーションを出しているというではありませんか。

さらに、動画サイトなどでは、「変わり結びの締め方」なる動画が

結構あって、自宅でもトレーニングができるそうです。

 

来年の成人式までまだ時間があります。

しっかり習得して、母と娘の後悔のない成人式にしてほしいものです。

 

そして、成人式当日は自分で着付けをしてみるけれど、

前撮りはぜひともプロに任せたい、と言っていました。

徳島の阿部写真館では、成人式の前撮り撮影受付中です。

お一人様ずつ、着付けからヘアメイク、写真撮影をしています。

 

しっかりと打ち合わせをしてから進めていくので、

イメージにあった記念となる二十歳の写真が残せます。

 

後悔しない前撮りと、成人式当日を過ごしてほしい

そんな風に阿部写真館では前撮り撮影をしています。

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