振袖を着る上でひと工夫!成人式でお試しください

気付けば、今年も後半戦。

 

成人式は年明けすぐですね。

準備は…小休止の方も多いかと思います。

 

WEB担当堤は、暑さにやられております。

ひたすら、水にレモンを絞って

生き返る努力をしております。

この暑さで、「振袖」のこととか

考えることができないのでは

ないでしょうか。

 

なんてことは言っておられません!

 

成人式は年明けですが、

「前撮り」は絶賛撮影中です。

 

特に、夏休みの時期は帰省中に

前撮りをされる方もいらっしゃいます。

 

徳島阿部写真館でも、

成人式の前撮り撮影を絶賛応援中です。

 

 

けれども…

「暑いのに振袖なんて着たくない」

気持ちは理解できます。

 

撮影はスタジオだから、

冷房は効いていますが!

「振袖を着る気持ちになれない」

のではないでしょうか。

また、どうしても振袖姿で

屋外の撮影を希望される場合もあります。

 

祖父母や親せきに振袖姿を見せる

機会もあるかもしれません。

 

振袖(着物)をちょっと涼しく

着てもらえるコツがあるので、

ぜひお試しください。

 

 

まず、着付けですが

これはプロの方が工夫してくれます。

 

・衿元の重ねを少し抜いて薄くする

・帯を下にずらして脇をあける

 

こうすることで、胸元から脇の下に

風を通すことができます。

 

きっちり振袖を着るよりは、

ちょっとゆったり気味に

することが着物ではできます。

 

そして、何より振袖は着付け時間が

かかるので「エアコン」が一番!

 

しっかりと冷房の効いた室内で

着付けをスタートすることが

無理なく夏に振袖を着るコツです。

 

 

自分でできる工夫もあるんですよ。

 

・保冷剤を活用

小さい保冷剤を防水シートつきの

ハンカチをまきます。

 

これを両脇下の帯の内側に

挟んでみましょう。

 

冷たくなりすぎたら、保冷剤の

位置をずらせばいいのです。

 

着物や帯が濡れないように

注意するのを忘れないでください。

 

この方法は、冬に行われる成人式では、

「カイロ」にすると防寒対策になります。

 

・下着が大切

着物は裾が広がらないので、

2本の足がくっついてムレたり

ベタついたりします。

 

暑い夏だからこそ「下穿き」が

重要です。

 

薄手タイプの「ステテコ」なんか

おススメです。

 

大丈夫です。

かわいいタイプのステテコもあります。

 

穿いておくことでくっつかず、

サラッと足を動かすことができます。

 

これが冬であれば、防寒対策としての

下穿き(薄手)がいいでしょう。

 

これは、成人式の振り袖に効果が

あるだけではありません。

 

これからの季節、「浴衣」を着る

機会も増えますよね。

 

暑くても、保冷剤と下穿き効果で

浴衣も涼しく着ることができると

思います。

 

 

お暑い中ですが…

徳島阿部写真館では、

成人式の前撮り撮影のご相談受付中です。

 

どんな成人式の衣装にしようか

着物レンタルかお母さんの振り袖を持ちこもうか

ヘアメイクはどうしようか

ネイルも必要か

 

ご相談だけでなく、

内覧会へのご参加、

衣装合わせなど

専属のスタッフが担当いたします。

お一人おひとりに合わせたプランを

ご相談いただけるのが

徳島阿部写真館です。

 

記念となる成人式写真の撮影ならば

ぜひ一度ご相談ください。

 

☆いつの季節でも振袖を美しく着てもらえるように☆

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